お友達と遊べた!

先日、あーちゃん(長男)の保育園の担任の先生から嬉しいエピソードを聞くことができました。

その日は午前中、近くの公園に行ったそうで、あーちゃんは大好きなジャングルグローブに乗ってお友達が回してくれてたそう。

お友達もどんどん気分が乗ってきて回すスピードが速くなり長男はだんだん怖くなってしまったが、こういう状況で的確に言葉が出ないため「わーん!(涙)」と半べそ状態のあーちゃん。

その姿に気づいたクラスのある一人のお友達(男の子)が「あーちゃんが怖がってるからもう少しゆっくり回そう!」と他のお友達に声をかけてくれたそう(感動!)

声をかけてくれたお友達のその一言があーちゃん自身とても嬉しかったのか、園までの帰り道もそのふたりのお友達と手を繋いでにこにこで帰ってきて、お昼ごはんも3人で仲良く食べたそうな。

こんなお友達とのエピソードが聞ける日が来るなんて夢にも思わなかったので感動!!

そしてクラスのお友達の思いやりのある行動に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

我が家のあーちゃんは自閉症スペクトラムの特性が年々色濃く表出しており(笑)知的障害も中度なので、お友達があーちゃんとコミュニケーションをとるというより、お友達があーちゃんの気持ちを汲み取ってくれたり優しい心遣いができなければ、このような出来事は生まれないと思うのです。

その優しさはあーちゃんにも真っ直ぐ届いていたから手を繋ぐことも拒まず、お昼ごはんも一緒に仲良く食べることができたのではないかな、と感じます。

そしてクラスの担任の先生もしっかり見守ってくださって本当に有り難い限りです。

今の保育園には2歳10ヶ月の時、転園してきたのですが1クラス25名ほどが在籍してるため、賑やかで慣れるまでにけっこうな時間がかかりました。

去年の今頃は、ひとりでプラスチックチェーンで遊んでるか、先生のお膝に座って過ごすことが当たり前だったのに!

あと1年。お友達との思い出をひとつでも多くつくれるといいね!