自粛生活

緊急事態宣言が解除されて、我が家も2ヶ月の保育園お休みから週3日登園することにしました。

2ヶ月のお休み中はブログを更新しようにも邪魔されたり、何かと呼ばれて全く集中できず。

本当に喫緊の仕事以外はほぼ諦めました・・(とほほ)

はじめの1ヶ月は毎日「今日は何しよう?」と遊ぶ内容を考え、それにごはんのメニューもなるべく偏らないように・・と気が張ってましたが、2ヶ月目に入ると子ども達も毎日家の中でやることにも飽きてきて、ベッドをトランポリン代わりにしたりおもちゃ箱をひっくり返したりやりたい放題。

この自粛生活で保育園はもちろん、週2日の療育もオンラインの短縮授業に切り替わったり。

長男にとっては気楽でやりたくないことをやらなくて済むという生活になってしまった為、少しのことで泣いたり怒ったりするようになりました。

たとえばお着替え。保育園では自分で着脱もがんばっていたのにお家に居るとやってくれない。

はじめは私が焦ってしまい、余計に強く言いすぎてモチベーションを下げてしまったり。

イライラが募ると自分のモチベーションも下がるし、子ども達も余計やってくれない。

ちょうど自粛生活が1ヶ月過ぎ、精神的・肉体的にも疲れが溜まってきた頃、ある目にした記事で救われました。

”同じ自粛生活。どう捉えて生活するか。自分の心次第で意味は大きく変わる”

そうだよね。あーちゃんもぷうちゃんも赤ちゃんの頃から保育園に通って頑張ってきたんだもんね。

こんなに長く過ごす時間をイライラするより、一緒に楽しんだほうが精神的にも良い。

もちろんお世話をするのは大変なんだけど、今すぐやらなきゃいけないことじゃなければ後回しにして家事もだいぶ手抜きすることにしたら、子ども達との会話や小さな成長にも気づくことができて、お互いにとって気持ちよく過ごせる時間が増えました。

とは言っても、何度も同じこと言われても止めないいたずら真っ盛りの次男は本当に手が焼けるけど。

次男の金切り声での主張に負けないくらい、声張って注意するとぐったりしてしまうけど。

長男のすぐ愚図って泣き虫なところも、腕の感覚を入れるために私の背中とか思いっきり叩いてくるの本当にやめてもらいたいけど。

何年後かにこの自粛生活を思い出して「あの頃は大変だったけどかわいかったのよね~」って思う日が来るんだろうな。