長男が赤ちゃんの頃

毎日厳しい暑さで体が悲鳴をあげている今日この頃。

エアコンの風と外の温度差って体に堪えますね(切実)

血の巡りを良くする漢方と温かいハーブティーを飲みながら暴れん坊ふたりに負けじと奮闘しております。

今日は長男が赤ちゃんの頃のお話をしたいと思います。

振り返ると(発達障がいかも・・・)と思い悩んでた時期に色んな先輩ママさん方のブログを読み漁っていたので、少しでも参考になればと思います。

長男は予定日より2週間早く生まれました。

破水して帝王切開での出産だったのですが、直前まで逆子が治らず背中はピーンと伸ばしてるのが外からも分かるほどお腹が縦長で異常な形でした(笑)

もちろん足が下に来てるので、バタバタ動いてるうちに破水!

横になって様子を見るも陣痛らしき痛みは一切なく、逆子のままだった上に破水の量が多かったので緊急帝王切開で出産に至りました。

生まれて2日目。

なかなかおっぱいを吸えず、看護師さんが持ってきてくれる哺乳瓶で砂糖水を飲ませていたのですが、ベテラン看護師さんに言われた言葉が忘れられません。

「今、頑張っておっぱいを吸う練習しないと吸わなくなっちゃうからね~。赤ちゃんだって人間なんだから楽なほうに流されちゃうのよ。」

これは私の頑張りが足りないのか!と産後のナチュラルハイで生まれたての長男に胸いっぱいの私は、日夜上手に吸ってくれるように格闘しました。

でも長男は吸う行為もなかなか習得できず、くわえてもすぐ離してしまうので本当に根気のいる時間でした。

今、思えばよく諦めなかったなぁ・・と思います。(あの看護師さんが言った言葉の真意は今も謎ですが・・・)

そして生後3ヶ月が過ぎた頃に完母に出来てほっとしたのもつかの間。

4ヶ月頃になると常に抱っこじゃないと大泣きするという状況に追い込まれました。

ちょっとトイレに行きたいから・・と長男を置いて立ち上がるとギャーギャー泣いてトイレどころではないほど。

抱っこでやっと眠りにつき、そーっとベッドにおろしてそろりそろりと部屋を抜け出し、キッチンに行こうものなら5分以内に大泣きが聞こえてきました。

お昼寝も就寝も添い寝で横に居ないとすぐ起きてしまい、おかげで夜型だった私の生活は完全朝型に切り替わりました。

苦肉の策で首が据わった頃からおんぶで家事をするようになりました。ずっと抱っこやらおんぶやらしているので手首と膝がやられて体のガタを初めて感じたのもこの頃。

何か違うなぁ・・と思い始めたのは6ヶ月頃に通いだした同月齢の集まりがある児童館に参加したとき。

同月齢の他の子は床に置かれると嬉しそうにズリバイして動いてみたり、お座りしておもちゃで遊んでキャッキャッしてるのに、わが子は大泣き。

その会は泣いてばかりでご機嫌ななめのため、すぐ行かなくなってしまいました。

ふと同じような悩みのママっているかなぁ・・とネットで検索したらヒットしたのが、『自閉症スペクトラム』でした。

背中が反れる・目が合いづらいなど符合する点がほとんどでしたが、まだこれからの成長を見ないと・・と焦る気持ちを抑えながら発達が追いつく可能性もあるし!と前向きに捉えてました。

首据わり・寝返りまでは順調でしたが、お座りやズリバイはやる気配が全くなく、結局11ヶ月を過ぎた頃にやっと不安定ながらお座りができるようになりました。

そして、ハイハイはしないままズリバイ⇒つかまり立ちするようになり、この頃、実家の母から病院でちゃんと診てもらうよう薦められたのです。

つづく。