kitpas by Artist ecru -face-
米ぬかから採れるワックスにリニューアルしてさらに安全性が高くなりました。
やさしいペールカラーの6色が入った-face-
パッケージデザインは社会福祉法人 藤沢育成会アートスペース“エクル”のアーティストがkitpasを使用して創作した作品を採用。すべてのBorderを超えたさまざまなアーティストが描くデザインを今後も採用!この製品の販売金額の一部はアートの作者に還元されます。
水拭きでサッと落ちるので、はじめてのお絵描きにもピッタリ!窓ガラスやお風呂の壁など、つるつるしたところになめらかに描くことができ、筆圧の弱いお子さまでもスラスラと楽しく描くことができます。
万が一、お口に入った場合の安全性と、環境への配慮と描きやすさ、また発色の良さを両立させた楽しいプロダクトでKIDS DESIGN AWARD 2022 キッズデザイン協議会会長賞を受賞しました。
【What's kitpas?】
kitpasは昭和12年よりチョークを製造している日本理化学工業が世界に発信しているブランド。昭和35年にふたりの知的障がい者を雇用をしたことをきっかけで、現在では全体の70%以上が知的障がいのある社員が働いています。
このような障がい者を多数雇用することを目指したのは、禅寺のお坊さんから「人間の究極の幸せは1つは愛されること。2つ目はほめられること。3つ目は人の役に立つこと。4つ目は人に必要とされることの4つです。福祉施設で大事に面倒をみてもらうことが幸せではなく、働いて役に立つことこそ人間を幸せにするのです」と教わったことも大きなきっかけのひとつに。
障がいのある社員が今ある能力で仕事ができるように、作業方法の工夫・改善を行い、環境づくりに努めているとのこと。相手の理解力に合わせて伝えていくことで60年にもわたる障がい者雇用に繋がっているのです。



